※このページの情報は、平成21年4月1日現在のものです。
自動車の盗難事件が、年間31,790件(2007年警察庁データ)と、多発しています。あたなの愛車、大丈夫ですか?盗難から守るための対策をチェック!
車から離れる時は
必ずドアロックをしている
自動車盗難防止機器を活用する
音や振動を感知する警報装置、ハンドルの動きを制限するハンドル固定装置、車両の位置を遠隔地から確認できる位置情報検索装置など様々なタイプがあります。2重3重の対策を講じると効果的です。
イモビライザを装着している
イモビライザは、キーシリンダーによる形状確認に加え、キーから発信される電子的な暗号を車両本体のコンピュータで照合し、正しいキーと判定されないとエンジンが掛からない盗難防止装置です。イモビライザは車の製造段階時のみ装着可能ですので、新車を購入する際はイモビライザ装着車の購入を検討してください。
スペアキーをバンパー裏などに隠さない
バンパー裏などにスペアキーを隠してもマグネットを使い、隠したスペアキーを見つけ出す手口があります。また、車内にもスペアキーを置いたままにしないようにしましょう。
見通しがよく、照明設備が整った駐車場を利用する
見通しがよく、照明、防犯カメラの設置された駐車場を利用しましょう。また、路上駐車は犯罪被害に遭いやすいのでやめましょう。








コンビニでの買い物や自動販売機を利用する時など、「ちょっとの間」でも施錠する習慣をつけましょう。